Q:独自のフィン形状を持つ「櫛形ヒートシンク」を金型から製作できますか?
A: はい、可能です。
電子機器の小型化や高出力化に合わせた、独自のフィン厚・フィン間隔・ベース厚を持つヒートシンクを設計段階からサポートします。複雑な櫛形形状でも、押出成形の限界を見極めた最適なプロファイルをご提案します。
株式会社エムエスパートナーズの強みは、10kg〜100kgといった極小ロットでの特注対応です。
条件によっては、1本からでも対応は可能です。
大手メーカーでは難しい数量でも、国内協力工場との連携により、試作から小規模量産まで柔軟に対応いたします。
Q:ヒートシンクへの追加加工(マシニング・ネジ穴開け)は頼めますか?
A: もちろん承ります。
パワー半導体やLED基板を取り付けるための高精度な上面フライス加工(平滑出し)や、取付用のタップ加工まで一括して対応します。
Q:ヒートシンクに最適なアルミ材質は何ですか?
- A: 一般的には、熱伝導率と押出性のバランスが良いA6063が多用されます。
より高い熱伝導率を求める場合には、純アルミ系の材質についても検討可能です。
用途に合わせて最適な材質をご提案します。
「フィンピッチ」や「アスペクト比(フィンの高さ÷厚み)」などで疑問があれば、遠慮なくご質問下さい。
メーカーを巻き込み、ご希望に添えるよう最大限交渉してまいります。

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