アルミニウム押出し材 断面検討案
アルミニウム押し出し形材に関するお問い合わせを多数戴き、誠に有難うございます。
「アルミ押し出し材を扱うのが初めてなので、どの様に設計して良いか判らない」
と言った、お問い合わせも多数頂いております。
MSPでは、初めての方でもスムーズに設計作業を進められる様に、サポートさせて戴きます。
MSPは、DWG,DXF形式であれば社内で作図し、お客様のご要望に沿った、公差を織り込んだ形状の提案をさせて戴いております。
相談は、お気軽にご連絡戴ければと思っております。
写真の形状は、以前に頂きました案件をかなりデフォルメした形状ですが、最終的にこの様な形状に仕上げたいと言うご要望でした。
まず、ご提案するにあたって幾つかキーとなる部分に関する質問を必ずさせて戴きます。
・使用用途
・生涯ロット数と、発注ロット数(見込みで構いません)
・表面処理の有無(外観注意箇所はないか)
・他部品と嵌合する場所と、嵌合部品の公差
・二次加工がある場合の基準点(加工図があればより理解が深まります)
・重要寸法と希望公差
少なくとも、この点は確認させて頂くようになります。
用途が分かれば、材質が最適なのか判断できます。
表面処理があるのか、外観注意箇所の有無がわかれば、仕上げ加工を入れるのか、押出し面のまま使えるのか判断できます。
他部品との嵌合箇所があれば、そこは公差も含め厳しく管理する重要寸法になります。
このような事を踏まえ、アルミ押し出し工程で実現可能な公差を勘案し、必要な場所には仕上げ加工を入れるための肉盛りを行い、逆に無駄な肉厚は重量=コストとなるので、なるべく軽量化の方向でご提案申し上げます。
但し、1m当たりの重量が150gになるような形状ですと、押し出し自体が不可能になるケースが多いので、どうしても押し出し材を利用した方がコスト的に有利だと判断出来る場合には、あえて余計な肉盛りを行って重量を稼ぎ、押し出し可能な形状にしてしまうケースも御座います。
また、アルミ押し出し材の二次加工までお任せ頂く事により、加工者と協議の上で形状を作り上げることが可能となり、不良品の発生を抑制できる法案を盛り込んだり、クランプ場所を上手に設定する事により加工費の抑制に繋げられるなどのメリットを出せるのも、MSPならではの特徴だと自負しております。
最初に頂く図面は、簡単な手書きのものでも構いません。
MSPにとって一番最初に重要なのは、サイズ感が分かることとお望みの形状を認識することです。
必要であれば、設計図を作成することも可能です(作図は、基本的に有料となります)
MSPへお問い合わせ戴く方の多くは「他で断られた」と言う場合が多いのですが、技術商社と言う看板に恥じぬ様なご提案を通じて、お客様のご要望に最大限対応させて戴く事で、アルミ押し出し材の可能性を認識して戴ければと思っております。
アルミ押し出し材の加工でお困りの事があれば、先ずはご連絡下さい。
ベテランの技術営業担当が、メーカーに確認せずとも大枠の回答はさせて戴けますので、開発効率にも寄与すると思います。
皆様からのお問い合わせをお待ち申し上げております。
(お問い合わせ先)
営業担当 : 坪谷・伊藤
HP https://mspjpn.com/
mail sales@mspjpn.com
電話 045-633-1056
FAX 045-633-1051
皆様、お疲れ様です。
代表の伊藤です。
GW明けで何かとバタバタされていると思いますが、 MSPは慣らし運転などなくアクセル全開でスタートダッシュを決めようと社員ともども加速中です。
休みの間、複数の協力会社の仲間と様々に情報交換を行いました。
全体的にイメージは「いい傾向にない」と言う感想です。
しかしそんな中でも、MSP的には確かな手応えを感じる動きもあり、そう言った案件をしっかり立ち上げて行く事が何よりも大切なのでは無いかと思っています。
現状、アルミ押し出し材、アルミ押し出し櫛型ヒートシンク、アルミ放熱板、放熱ケース、アルミ鋳物ケース、等々新しいお引き合いを多数戴いております。
その多くは小ロット調達で苦慮され、MSPのHPにたどり着いたケースです。
私どもMSPでは、他社が嫌がる小ロットでも可能な限りアルミ押し出しメーカーと交渉し、調達のお手伝いをさせて戴いております。
また、お客様にとって費用対効果の面でアルミ押し出し材の金型を投資するメリットが無いと判断した場合には、他の加工方法でご提案させて戴く場合も多くございます。
アルミ押し出し形材、アルミ押し出しヒートシンクでお困りの案件が御座いましたら、お問い合わせだけでも構いませんので、お気軽にご一報下さい。
MSPは、ものづくりの現場で役に立てる技術商社を目指し、必要とされる部材の調達を円滑に進められるよう、品質、納期、価格で皆様のニーズに合う協力メーカーと100社以上のネットワークを組織し様々なご要望にお答えできる体制を整えております。
お電話でも構いません、お気軽にご一報戴ければ幸いです。
宜しくお願い申し上げます。
(お問い合わせ先)
営業担当 : 坪谷・伊藤
HP https://mspjpn.com/
mail sales@mspjpn.com
電話 045-633-1056
FAX 045-633-1051
設備関連安全対策品
カラーパターン
リング ゴールドアルマイト
切削パス間隔 確認テスト塗装
切削パス間隔 確認テスト塗装
電子機器筐体 切削加工後に意匠性指定色塗装
旋盤 鏡面仕上げ アルマイト加工
DMS5にブラックアルマイト、マスキング
旧車レストア部品 アルミクロムメッキ、クロメート処理
オリジナル商品 スタンプ印刷
LED照明用ヒートシンク 切削サンプルへの塗装
美容用品 切削後ショットブラスト、指定カラーでのアルマイト処理
真鍮 複合旋盤加工品 メッキ前
今日は、旋盤加工とメッキ処理の話題です。
この部品、これからクロムメッキに回ります。
真鍮製の複合旋盤加工品で、二条ネジが切られています。
メッキ厚を考慮したネジ穴の設定をしておかないと納品してから「ネジが入らない」と言うクレームを誘発します。
メッキは、鋭利な部分が通電しやすいのでより多く膜厚が生成されてしまう傾向があります。
この二点を基にして、設計段階から意図的に膜厚が厚くなっても良い素材加工寸法を設定する事により、メッキ工程での余分なマスキングや後加工に拠る修正などを無くすことが出来ます。
当然、切削の挽き目をどのレベルで設定するかによっても、仕上がりの品質が変わってきます。
すなわち設計段階からこういう点を考慮することで、余分なコストが削減できる訳ですね。
この部品ではありませんが、長年メッキ品を多く取り扱わさせて頂いているMSPでは、その辺りに細心の注意を払っております。
表面処理までワンストップサプライ可能なMSPへお任せ下さい。
皆様からのお問い合わせをお待ちしております。
(お問い合わせ先)
営業担当 : 伊藤
HP https://mspjpn.com/
mail sales@mspjpn
電話 045-633-1056
FAX 045-633-1051
テクニカルショウヨコハマ2016
2月3日~5日の期間で、パシフィコ横浜において開催される
「テクニカルショウヨコハマ2016(第37回工業技術見本市)」
に出展させて戴きます。
出展ブースは、生産(加工技術)分野「e‐32」となります。
MSPワンストップサプライシステム
今回の出展では、アルミ押し出し形材を中心に据えた展示を行います。
アルミ押し出し材の小ロット対応についてや、二次加工に関する点などを多くの皆様にご説明させて戴ければと思います。
昨今、急激にご要望が増えて来ております「簡易加工」についてもお困りの皆様へ認知戴ける様にしてまいりたいと思います。
・アルミ押し出し材の切断
・端末のプレス加工
・ヒートシンクへのタップ加工
・簡易切削加工
・ボール盤での穴あけ 等々
もちろん、小ロットでの素材調達から、二次加工はもちろん、表面処理まで含めた「MSPワンストップサプライシステム」で対応させて戴きます。
ご来場の際には、是非ともお立ち寄り下さい。
会場を見学される前に、コートなどのお荷物置き場としても
ご利用頂ければと思います。
歩き回られて疲れた足を癒す為の椅子と「快足アルミ放熱ボード」を
ご用意してお待ち申し上げております。
宜しくお願い申し上げます。