MSPブログ

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7月30日日経産業新聞に掲載

 

20140730産経新聞記事

20140730産経新聞記事

7月15日に登壇させて頂いたセミナーでの件が、7月30日付日経産業新聞で記事化されておりました。

この記事をご覧頂いた方より、先日お問い合わせを頂きました。
日経産業新聞の記者さんに感謝です。ありがとうございます。


MSPは営利企業ですから当然利益は追求しますが、「本気」で頑張ろうとしている「起業家」を応援してきました。

 

 

決して余裕があってやっている訳ではないですが、その姿勢はこれからも変えるつもりはありません。

 

とは言え、本気の起業家さんにだからMSPも本気で対応させて頂いている訳で、昔の看板を下ろせない方とはこちらも本気で対応することは出来ませんのでご承知おき下さい。

講演会のお知らせ

平成26年度 第1回ものづくり企業講演交流会

平成26年度 第1回ものづくり企業講演交流会

神奈川県中小企業団体中央会さんの、「第1回ものづくり企業講演交流会」のパネラーとして、お声がけ戴きました。

お時間のある方は「ビーサイズ株式会社 八木社長」の話を、無料で聞けるチャンスです。
お早めにお申込み下さい。

お申込みはこちらから →  第1回ものづくり企業講演交流会






2014年7月15日(火) 14:00~18:30

主催者:神奈川県中小企業団体中央会

近年、ものづくり企業同士の連携体を通じ、互いの得意分野を融合させた技術開発や新分野進出がクローズアップされ、中小製造業の新たな活路として注目されつつあります。
その一方、今日、ものづくり分野においては、企業自体の個性で活路を見出している事例や、新たな連携により新分野への進出を図っている事例など、新たな動きが見られるようになりました。
そこで、個性を活かし、企業の活性化を図った事例を基に講習会を開催いたします。


場所 : ヨコハマ創造都市センター 3階スペース
(横浜市中区本町6-50-1 http://ycc.yafjp.org/access )

  • みなとみらい線「馬車道駅」 1b出口[野毛・桜木町口(アイランドタワー連絡口)]
  • JR・市営地下鉄「桜木町駅」徒歩5分
  • JR・市営地下鉄「関内駅」徒歩7分

デジタルモールド成形TRY立ち会い

 

デジタルモールド(Digital Mold)

デジタルモールド(Digital Mold)

 

デジタルモールド(Digital Mold)専用の大きなサイズのモールドベースが完成し、成形TRYを行う為に現場で立ち会ってきた。

デジタルモールドとは、業務提携先の有限会社スワニーによる、製品入れ子部分をストラタシス社のObjet260 Connex™で成形した型で樹脂インジェクション型を作る技術の名称。

前回の記事  http://mspjpn.com/digital-mold.html

誤解のないように先に書かせていただくが、この技術は金属の金型が必要なくなる技術では無いと言う事。

あくまでも、量産と同じ材質で同様の成形プロセスによるサンプル作成を行う事により、開発段階での様々な評価や実験のリードタイムを短縮し、開発スピードをあげられるツールに成り得るのでは無いかと試行錯誤を繰り返している段階。 

そんな背景を受け、日経新聞への掲載による反響で得られたニーズの具現化を目的とする今回のTRY。

今回のTRY形状は、平面にレンズカットを施しアクリルで成形出来るかの検証と、合わせ面を持つ3D形状の精度確認。

この立ち会いにはストラタシス社の社員も立ち会い、その状況をご確認頂いた。

まずは、平面のレンズカット品。

流動を確認するため、流れの良い軟質の材料を用いてTRY。

レンズカットへの転写もスムーズで、本命のアクリルにも期待を抱かせる滑り出し。

しかし、樹脂で樹脂を整形する技術はそんな簡単な事ではなく、成形機の微妙な注入圧力コントロールも必要。

金属金型でアクリルを整形するときの温度条件とは異なる所も、大きなポイントです。
結果は、思った以上にレンズカットの面が抵抗になり、デジタルモールド側に影響を与えている事が判明しました。

TRY形状は、通常の金属金型と同じモノを想定していたので、最初のTRYにしては、思ったよりも流れたと言うのが、参加メンバーの感想でした。


また、合わせ面を持つ3D形状の方は、パーティングライン(型合わせ面)をどこまで圧力との兼ね合いでコントロール出来るかをTRY。
こちらも、ランナーとゲート位置が圧力の上昇とともに影響が出る事が判明し、実験結果としては良いデータを取ることが出来ました。

 

この様に、新しい技術を開発していくには様々な検証を重ね、TRY&ERRORを繰り返しデータを積み重ねる必要があります。

MSPでは、業務提携会社の有限会社スワニーと共に、デジタルモールドの技術を更に高め、より多くの皆様に、開発スピードのアップと言う成果をお届け出来るように努力していきたいと思います。


デジタルモールドに関するお問い合せは

株式会社エムエスパートナーズ

担当  伊藤

メール sales@mspjpn.com

電話 045-633-1056

まで、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

新規口座獲得

8月最終営業日、残暑厳しい時期ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。代表の伊藤です。

残暑の中を汗を流しながら、MSPメンバーは精力的に営業活動を行っております。

その成果としてホームペー経由でお問い合わせ戴きましたお客様と、ここ最近で複数社取引が開始されました。

メンバーの頑張りはもちろんですが、積極的な姿勢で協力をしてくれた協力会社にも感謝です。

個々の金額的は小さいのですが、この時期に新たなお取引先が出来る事が、とても嬉しいニュースで、MSPの活動に対する方向性がズレていないのだと思います。

 

最近はホームページ経由のお問い合せ件数が多く、具体的な案件なので非常にやりがいを感じております。

特に、アルミ押出し関係のお問い合わせが多く、最終加工までのニーズが強い事を実感します。

また、切削加工から表面処理までの複数工程を一手に管理できる会社を求めている会社様が以前よりも増えました。

量産物についても、以前なら海外でしか検討しなかった案件も、国内検討するケースも増え、そのお引き合いも増えています。

更に、設備関係の部品で10年近く前に設備した治工具の更新を行いたいが、どの様に製作したのか履歴が判らないので、提案込みで見積もりして欲しい等という事もあります。

徐々に、需要が高まって来たことを感じる案件が多く、モチベーションをあげ積極的な姿勢で取り組んでおります。

時代のニーズをしっかり把握し、協力会社と一丸になりお客様の要望にお答えし続けることで、社会からより必要とされる会社になって行ければと思います。