MSPは、オリジナルで開発した専用機を用いて簡易的な社内加工も行っております。
(専用機は、ノウハウ満載なので写真にモザイクを掛けております)
お客様のご要求に応じて、専用の検査装置を開発し15,000個/日の選別を行える装置を開発し社内で作業した実績もございます。(月間30万個で対応)
また、年間4000セット受注させて戴いている部品点数が14点の組み立て、最終パッケージまでお任せ戴き社内で作業させて戴いている商品もございます。
なぜ商社がこの様な事を行うかと言いますと、最適なコストを追求し受注にこだわった結果です。
社内作業費用をどう考えるかにはよりますが、専門メーカー様に依頼するとコストが合わない引合いでも、社内で行えば損益分岐ギリギリなら トータルコストの中で考えることが出来ます。
社内に取り込む事で、協力メーカーへ仕事を依頼できる様にする事も、大切なMSPの役割だと思っております。
その考え方がベースとなり、MSPオリジナル商品も手掛けることが出来ております。
どんな事にでも対応出来るわけではありませんし、加工メーカーに協力を戴きながらではありますが、右から左に流すだけの流通業ではない、役割を担える加工部品専門技術商社を目指しております。
2013年9月10日 日本テレビ スッキリ!!
スッキリ!! TIMES のコーナーで、MSPオリジナル商品「Rainbowspin」を取上げて戴きました。
放送直後から、ネットショップへのアクセスが増えております。
今回は、コマ大戦仲間のお陰でこの様な事となり感謝しております。
MSPのオリジナルコマを販売して戴いている 「全日本製造業コマ大戦公式WEBショップ」は
こちらです。 株式会社エムエスパートナーズのページ
Rainbowspinは、光造形による樹脂部品、専用電子基板を作成しLEDライトを組み込み専用の遠心力スイッチを開発し、本体部分はアルミニウムを旋盤加工で仕上げ、最終的にアッセンブリを社内で行っております。
電子基板を用いた、金属部品や樹脂部品とのアッセンブリ商品の開発をお考えの方は、ぜひ一度お声掛け戴ければと思います。
株式会社エムエスパートナーズは単純な部品のみならず、より製品に近い状態での開発部品をお客様と一緒に作り上げていきたいと思っております。
ご用命の際には、お気軽にご連絡下さい。
8月最終営業日、残暑厳しい時期ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。代表の伊藤です。
残暑の中を汗を流しながら、MSPメンバーは精力的に営業活動を行っております。
その成果としてホームペー経由でお問い合わせ戴きましたお客様と、ここ最近で複数社取引が開始されました。
メンバーの頑張りはもちろんですが、積極的な姿勢で協力をしてくれた協力会社にも感謝です。
個々の金額的は小さいのですが、この時期に新たなお取引先が出来る事が、とても嬉しいニュースで、MSPの活動に対する方向性がズレていないのだと思います。
最近はホームページ経由のお問い合せ件数が多く、具体的な案件なので非常にやりがいを感じております。
特に、アルミ押出し関係のお問い合わせが多く、最終加工までのニーズが強い事を実感します。
また、切削加工から表面処理までの複数工程を一手に管理できる会社を求めている会社様が以前よりも増えました。
量産物についても、以前なら海外でしか検討しなかった案件も、国内検討するケースも増え、そのお引き合いも増えています。
更に、設備関係の部品で10年近く前に設備した治工具の更新を行いたいが、どの様に製作したのか履歴が判らないので、提案込みで見積もりして欲しい等という事もあります。
徐々に、需要が高まって来たことを感じる案件が多く、モチベーションをあげ積極的な姿勢で取り組んでおります。
時代のニーズをしっかり把握し、協力会社と一丸になりお客様の要望にお答えし続けることで、社会からより必要とされる会社になって行ければと思います。
非鉄金属 電縫管の特徴は、その高精度・高品質にあります。
そもそも電縫管は、肉厚一定な圧延板を管状に丸め、その継目を溶接して製造されます。
そのため、押出管に必ず発生してしまう「偏肉」が皆無になるパイプの製造が可能です。
肉厚が均一なだけでなく、内面精度や寸法公差においても高く評価され、先端分野
精密分野に幅広く採用されています。
また、板厚2mmまでの厚肉の電縫管も製造可能であり、従来の押出管で懸案となって
いた 精度や偏肉などの品質問題が、電縫管に置き換えることにより解決できます。
非鉄金属 電縫管は精度だけでなく、強度においても優れた信頼性があります。
MSPの協力会社では、高周波溶接の溶融部分を出来るだけスクイズアウトし、ビードカット
することにより、 欠陥が発生しやすい部分を皆無にした電縫管を製造しております。
溶接部分があるために、強度を懸念されることもありますが、押出管との比較試験の検証結果
では、脆弱性の心配がないというデータが得られています。
精密微細・肉厚均一という電縫管の特性を活かし、使いやすい強度伸びを設定、寸法許容差
も 厳密に製作しております。
異形管、極細管、特殊仕様管などの製品を、検査・測定機器といった精密分野や、パソコン用
レーザープリンターの感光ドラム、 電気自動車用次世代のリチウムイオン バッテリーケースなど
先端分野に実績があります。
MSPの協力会社は、地道な技術力蓄積により、特に通信分野向の特殊管について、国内でも
他の追随を許さない技術力を有しています。
チタン合金パイプは、その生体適合性により、医療用インプラントや人工骨などに活用されています。
最近多いお問い合わせの中に、ヒートシンクを始め放熱性能を必要と
する部品があります。
一概にアルミといってもさまざまな材質があって、それぞれで
熱伝導率が異なります。
という事で、材質ごとの熱伝導率をまとめて見ます。
(単位:W/m/k)
◯=アルミ板からの切削
◆=アルミ押出し材
▲=アルミダイキャスト材
◎=参考値
◯ A5052 138
◯ A6061 155~184
◆ A1050 225
◆ A6063 209
▲ ADC12 92
▲ DMS1 210
▲ DMS3 150
▲ DMS5 150
▲ HT-1 175
◎ 金 310 *参考
◎ 銀 420 *参考
◎ 銅 401 *参考
◎ 真鍮 110 *参考
◎ 鉄 50 *参考
以上の様に、実用的な材料で行くと銅を利用する事が熱伝導率の
面で考えれば良いのですが、軽量化や材料費や加工費に起因する
コストの問題がある為に、一般的には放熱版と言えばアルミを利用
するケースが多いです。
しかし、アルミの中でも大量生産となるとADC12のダイキャストを
選ばれることも多いのですが、MSPでは放熱性能が必要との指示が
ある場合、適切な材質をご提案し小型軽量化のお手伝いもさせて
戴いております。
また、ダイキャストという部分で言えば、イニシャルコストの削減も
大切なコストダウンと理解しておりますので、ホットチャンバー方式の
ダイキャスト品を提案します。
ホットチャンバー方式は、型の締結圧力が低く、金型寿命が
コールドチャンバー方式よりも3倍程度長い為金型償却の観点で
有利になる点と、寸法精度が出やすい為に、後加工費の削減も
行える利点がります。
形状にもよりますが、年間5000個程度あればメリットがあると思います。
本日は、ダイキャストの件をメインにご説明させて頂きましたが
アルミ押出し材櫛型ヒートシンクや、大型の切削ヒートシンクについても
放熱板一筋20年間のベテラン営業マンが対応致します。
放熱関係の部品で、コストダウンでお困りの際には、気軽に問い
合わせ下さい。
電話 045-633-1056
FAX 045-633-1051
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