『アルミ押出し材』アーカイブ | MSPブログ

あれから3年

 

2011年3月11日14時46分に起こった、未曾有のの災害から

丸3年が経過しようとしています。

被災された方々に、改めて心からお見舞い申し上げます。

3年経過するのですが、復興はまだまだこれからです。

個人的な事ではありますが、私自身の故郷が宮城県岩沼市であり

この3年間何が出来るかを考え続けてきました。

「自分が、今の時点で出来る事を精一杯やる」

その事を念頭に、この3年間活動してきました。

その気持を忘れない様に、こんな事を度々各所で書いてきました。

いまの自分が出来る事を

いまの自分の出来るやり方で

いまの自分に出来る限りやる

そんな気持ちで、「全日本製造業コマ大戦」の運営にも参画しています。

具体的な支援活動としては、「製造業的復興支援プロジェクト」への

参加を通して、宮城県名取市にある仮設住宅へモノ作り従事者だから

出来る支援の形を模索し、押入れの棚や風除室の棚などを設置させて

戴きました。

そして、私達は事業を通じても何か貢献したいと願い、復興関連や

被災地エリアに所在する企業からのお引き合いは、積極的にお手伝い

させて戴いて来ました。

「ビックパレット福島」の復旧工事に使用される、アルミ押出形材を

地場企業からのお引き合いにより少ロットで対応させて戴きました。

東北からのお引き合いについては、営業経費だけ出れば良いとの

思いでお見積りさせて戴いております。

他にも細かな事ではありますが、引き続き出来る限りの対応をさせて

戴いております。

震災復興も含め、日本という国家がなければ企業活動も出来ません。

社会を守る為に、会社としてのスローガンを掲げております。

積極的に消費を増やし、みんなで日本の雇用を支えよう!

自分が出来る事を10%増やし、みんなの雇用を支えよう!

10%アップの努力で、新しい仕事を創りだそう!

出来るだけ多くの仕事を被災地に届けよう!

私達MSPはとても小さな会社ですが、自社のいま出来る事を全うし

東日本大震災で被災された方々にこれからも出来るだけ心を寄せ

積極的に支援し続けます。

株式会社エムエスパートナーズ
代表取締役  伊藤 昌良

 

AERA 14.3.3号 特集記事

AERA 14.3.3号 Bsize特集記事
AERA 14.3.3号 Bsize特集記事

*自社に関連する部分だけ掲載させて戴きます。

弊社のお客様が特集された記事に、弊社との出会いの経緯を掲載いただきました。
メジャー誌にお客様の記事と共に、MSPの社名が掲載されるのは素直に嬉しいですね。

これからも、志のある起業家をサポートさせて戴けるような体制であり続けたいと思います。

代表取締役  伊藤昌良

アルミ押出し材 検索結果

MSPでは、より多くの皆様に弊社のことを知って戴ける様に
ホームページの更新に力を注いでおります。

最近、Googleの検索アルゴリズムが変更になったとの
情報がありましたので、早速調査してみました。

その結果・・・

yahoo検索で、1ページ目のWikipediaに次いで2番目。
Google検索でも1ページ目4番目となっており

狙い通りの結果が出ていたので安心しました。

これからも、多くの皆様にアルミ押出形材の少ロット対応による

メリットをご提供させて戴ける様に、ホームページ更新を続けて

行こうと思いますので、引き続き宜しくお願い申し上げます。

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アルミヒートシンクの案件について

営業の坪谷です。
先日お問い合わせ戴きました事例を基に、理由あるコストダウンの一例をご報告させて戴きます。

その内容は「時間があれば」とうい案件でした。

櫛型形状のメーカー標準品アルミヒートシンクを長さ200mm切断し、4mmのタップをベース面裏側に5箇所加工する図面でした。
外形寸法は変更出来ないとの事でしたが、ご希望の規格サイズが無く、あるメーカーの標準ヒートシンクを外形加工し削って寸法出しすることになりました。
結果としては、外形寸法出しの加工費がかなり高くなってしまいました。
ヒートシンクを切ったり削ったりすると、エッジ部分が刃物のように鋭利になり作業者の手を切ってしまいます。

そのエッジを取り除く工程は必要で、当然後加工にて処理させて戴くのですがさらに加工費がアップします。
オリジナル形状の押し出し材でしたら、断面形状であれば角に小さくRがつけられるので工程削減につながります。

とは言え、今回の案件では時間がなく後加工で全てを対応させて戴きました。

お客様には、見積もり提出時にオリジナルで作った場合の見積もりも、要求はありませんでしたが同時に提案させていただきました。

オリジナルで作る場合「押出しダイス製作技術料」が必要です。
しかし今回の場合、初期費用を投下してもトータルで考えると切削加工費大幅に削減でき、トータルコストは新規でオリジナル形状を作る方が安くなる見積もりとなりました。

継続すればするほど価格差が出る事をご理解戴き、オリジナル型製作を早急に検討されるとの事でした。

MSPでは「理由のあるコストダウン」を是として提案させて戴きます。
品質を落とさずにものづくり出来る方法はないかを、協力会社とも協議しながら真剣に考えます。

そんなお話も下記、展示会にてできればと思います。皆様のご来場お待ちしております。

<展示会出展のお知らせ>
場所  :  パシフィコ横浜
名称  :  テクニカルショウヨコハマ2014
日時  :  2014年2月5(水)~7日(金) 10:00~17:00での開催
※出展ブースは、№「a-31」になります

展示会出展のお知らせ

来年のテクニカルショウヨコハマ2014に、出展します。
2014年2月5(水)~7日(金) 10:00~17:00での開催になります。
HP: http://www.tech-yokohama.jp/tech2014/

5年連続の出展ですが、毎回色々な気付きや出会いをもたらされるので

今回も良い結果を得られるように準備を進めて行きたいと思います。

今回の展示は、アルミ押出し形材を中心に構成する予定です。
出展ブースは、№「a-31」になります。

皆さんのお越しを、心よりお待ち申し上げております。

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