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テクニカルショウヨコハマ2016 2日目開幕です!

テクニカルショウヨコハマ2016 2日目開幕です!
テクニカルショウヨコハマ2016 2日目開幕です!

パシフィコ横浜で開催中の「テクニカルショウヨコハマ」に「e-32」ブースにて出展中です。

アルミ押し出し材の展示を行っております。

自社商品の「快足アルミ放熱ボード」シリーズの展示も行っておりますので、ご来場の際には是非お立ち寄り下さい。

初日の反省を活かし、2日目はPOPの追加も行いました。

皆様のご来場を、心よりお待ち申し上げております。

 

 

 

テクニカルショウヨコハマ2016出展

テクニカルショウヨコハマ2016
テクニカルショウヨコハマ2016

2月3日~5日の期間で、パシフィコ横浜において開催される

「テクニカルショウヨコハマ2016(第37回工業技術見本市)」
に出展させて戴きます。

出展ブースは、生産(加工技術)分野「e‐32」となります。

 

MSPワンストップサプライシステム
MSPワンストップサプライシステム

 

今回の出展では、アルミ押し出し形材を中心に据えた展示を行います。

アルミ押し出し材の小ロット対応についてや、二次加工に関する点などを多くの皆様にご説明させて戴ければと思います。

昨今、急激にご要望が増えて来ております「簡易加工」についてもお困りの皆様へ認知戴ける様にしてまいりたいと思います。

・アルミ押し出し材の切断
・端末のプレス加工
・ヒートシンクへのタップ加工
・簡易切削加工
・ボール盤での穴あけ 等々

もちろん、小ロットでの素材調達から、二次加工はもちろん、表面処理まで含めた「MSPワンストップサプライシステム」で対応させて戴きます。

 

 

ご来場の際には、是非ともお立ち寄り下さい。

会場を見学される前に、コートなどのお荷物置き場としても

ご利用頂ければと思います。

歩き回られて疲れた足を癒す為の椅子と「快足アルミ放熱ボード」を

ご用意してお待ち申し上げております。

宜しくお願い申し上げます。

お問い合わせ時のお願い

株式会社エムエスパートナーズ 代表の伊藤です。

早速ですが、皆様よりホームページ経由でのお問い合わせが相次いでおり、迅速な回答を社員一同心掛けてはおりますが、お時間を戴く場合が出て参りました。 

競合他社がホームページを閉鎖した影響が出ていると思うのですが、お問い合わせ数がこの半月で大幅に増加しております。

弊社は、お困りの皆様に対し迅速に対応させて戴く事をモットーとして業務を推進させて戴いております。

迅速に対応させて頂く為に、以下の点をご留意戴き、お問い合わせ戴ければ幸いです。

・ご希望の回答日をご教示下さい。

・部品の調達日程など、大日程が見えておりましたらご教示下さい。

・加工図面、材質、表面処理の有無、調達希望ロット、納入先等も可能な限りお問い合わせ段階でご教示下さい。

・希望価格などがあれば、ご教示下さい。

「アルミ押し出し形材」の少ロット対応が可能な会社が少ない事から、お問い合わせが集中しているのだと認識しております。
どうしてもアルミ形材での設計・製造が必要な皆様に、アルミ形材を迅速にお届けする事がMSPが担わなくてはならない役割と認識しております。
その役割をしっかり担い続ける為には、どうしても皆様のご協力が不可欠でもあります。

お困りの皆様に、今までどおり一件一件出来る限り丁寧に対応して参りたいと思います。
その為にも、不躾なお願いかとは存じますがご協力賜ります様、宜しくお願い申し上げます。

加工部品の調達と流通をサポートする技術商社 株式会社エムエスパートナーズを、引き続き宜しくお願い申し上げます。

末筆となりましたが、昼夜の気温変化が大きくなりつつありますので、皆様に於かれましてはご自愛下さいませ。
陰ながら皆様のご活躍を祈念しております。

株式会社エムエスパートナーズ
代表取締役   伊藤 昌良

キー溝加工

旋盤系の加工品をお引き合い頂くと、内径キー溝加工の指示が

記載されて いる事がよくあります。

歯車やボスになるであろう部品。

キー溝加工する際に使用される加工設備は、大きく分けて2種類。

 

・ブローチ盤

刃が鋸状に配置された長尺の刃物を「引き抜く」事により被削物を

加工する切削加工の一種。

仕上がり部分の寸法が、加工に使用したブローチと、ほぼ同じと

なるため、フライス盤・形削り盤などによる加工より高精度に

仕上がる上、加工速度が速い。

また、繰り返し精度が高いのが特徴で、大量生産に向いています。

 

 

・スロッター

スロッターとは立て削り盤ともいわれ、溝削り加工を行う工作機械の

ことをいいます。

水平2軸直線運動および回転運動を間欠的に行う円テーブル上に

加工品を取り付け、垂直運動するラムに取り付けたバイトを

使用するのが特徴です。

主にキー溝、スプライン、角孔、インボリュートスプライン等を加工します。

 

 

先日お問い合わせ戴きました案件では、コスト面でお困りとの事で

詳しくお話を伺ってみますと、スロッターで対応していると思われる

情報を出して頂きました。

 

 

加工寸法的には、ブローチ盤の既存刃物があればコストが確実に

下る 事が予測できました。

 

記憶では、仲間の会社がJS9規格で幅3~14mmまでを1mm単位で

取り揃えていた筈なので、早速問い合わせ。

 

 

その結果、数点の微細な問題はあったのですが、ご要望サイズの

刃物がありそれで対応可能という結論に至りました。

 

 

この様に加工法の選択を正しく行い、その道のプロと巡りあえば

コストを適正に下げることも可能です。

弊社ではこの様に適正な加工法を選択する事で、品質を落とさずとも

コスト競争力を保つことが出来ると考えています。

国内メーカーの技術力を有効活用する事で、日本の未来にものづくり を

残していく第一歩だと思います。

 

 

そして、弊社のような立場で加工法をコーディネートする人材の育成が

モノづくりの現場に適正な利潤を生み出す為に必要な事と手前味噌

ですが思っています。

 

 

今回は、キー溝加工を例にお話致しましたが、適切な加工法に変更する 事で

お客様の利益に繋がる事例は多いです。

 

品質・納期・コストでお困りの際には、弊社へ気軽にお声がけください。

 

ご連絡をお待ちしております。

 

「お問い合わせ」はこちらをクリック!

一年間ありがとうございました

代表の伊藤です。

最終日なので、一年を振り返って見たいと思います。

2014年は、消費税増税や急激な円安と、環境の変化に翻弄された一年でした。

また、創業10年という節目の年でもありました。

そういった背景で、新しいお取引先様と数多くのご縁を戴け、新たな方向性を見い出せたのでは無いかと感じております。

大手のお取引先様からの引き合いが多く、開発品でお声掛け戴ける事が多かったのも印象に残っています。

またデザイナー様からお問合せを戴き、プロジェクトマネージャー的な役割を担わせて戴いた事も大変勉強になったと思っております。

弊社の一押し商材である、アルミ押出し材を中心とした営業活動の中であっても、製品の付帯部品で切削品があったり樹脂部品があったり ゴム部品やネジも弊社にお引き合い戴け、MSPの調達システムを想像以上にお使い戴けたことにも感謝しております。

周囲からは「何屋だか判らない」と笑われる有り様ですが、それがMSPの強味であると自負しております。

アルミ押出し材の派生で、今年はアルミヒートシンクの受注にも注力して来ました。

社員の努力の甲斐あって、アルミヒートシンク・放熱板でも新しいお取り引き先が増えました。

アルミヒートシンクにつきましても、より充実させた体制を構築し、皆様のご要望にお応え出来るように致します。

 

この様な結果が出せましたのも、皆様のご理解とご協力があっての事と心から感謝申し上げます。

来たる2015年はまた新たな一歩を踏み出すべく「道」と言う幹事をキーワードに据え、業務に邁進して参りたいと思います。

一年間、本当にありがとうございました。

皆様にとって、残り少ない2014年が益々充実される事と、来たる2015年がより一層輝かしい一年となります様にご祈念申し上げます。

良いお年をお迎えください。

 

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