『代表のメッセージ』アーカイブ | MSPブログ

インボイスについて

9月を迎え、酷暑の勢いもそろそろ一段落するのではないかと期待する今日このごろですが、自然相手ではなかなか思うようにはなりません。

いよいよ10月から「インボイス」制度が始まります。
弊社でも登録事業者として申請をし番号の交付を受けております。
登録番号は以下の通りです。

適格請求書発行事業者登録番号

T4020001092122

となります。

登録番号に対する問い合わせのお手間を取らせないよう、本年5月の時点で納品書、請求書、見積書、注文請書などに記載しております。

インボイス対応に関しなにか御座いましたら、お気軽のお問い合わせ下さい。

夏の終わりは体調を崩しやすく、インフルエンザにコロナが猛威を振るっている報じられていますので、皆様におかれましては滋養に努めご自愛下さいませ。

引き続き、宜しくお願い申し上げます。

 

代表取締役 伊藤昌良

我欲と見栄を越えて

おはようございます。代表の伊藤です。

いつもとは投稿内容とか趣旨が違うのですが、書き進めて見たいと思います。

 

週末にいろいろな構想を練る中で、むかし言われた大先輩の言葉を思い出しました。

このブログを読んで頂ける方には、経営者の方が沢山いらっしゃるのでシェアしたいと思いました。

創業間もない頃、自分の目標みたいな話をしていた時に言われた言葉です。

===============

「その投資に、我欲や見栄が入ってないか?」

これさえ忘れずに判断すれば、大きな失敗はしないで済む。

売上を生み出す為の建物は投資だけど、見栄えを気にして建てる工場は我欲。

今まで出来なかった加工をする為の設備は投資だけど、新しいおもちゃが欲しいのは我欲。

荷物を運ぶのに必要な車は投資だけど、見栄え格好を気にして乗る車は我欲。

投資に失敗した会社を沢山見て来たけど、失敗した根本原因は経営者の「見栄」と「我欲」にあると思う。

見栄は自分の収入の範囲内で張ればいい。

会社の金を使って見栄を張って、投資に失敗したら駄目になって当然だって子供だって判るだろ。

見栄の車が欲しくなったら注意しろ、きっと心に油断が入り込んでるサインだから!

「好事魔多し」ってことだ。自分じゃどうにも出来ない外的要因もそんな時に襲ってくるもんだ。

どんなに儲かっても、中古で満足出来る生活にしとけ!

調子に乗る手前で自分にブレーキ掛けられるから・・・

失敗を沢山した経験者の意見は聞いとくもんだぞ!

===============

 

この話をして頂いた大先輩は既に鬼籍に入られ、今頃は自分の好きな研究を続けている事でしょう。

この大先輩が言ってたことを私なりに解釈すれば以下の様になります。

 

・費用対効果を常に意識しろ

・見栄で稼げる仕事はない

・我欲で得られる信頼はない

・慢心のバロメーターを持て

・モノで自分の価値を上げるな

 

という事なのではないかと思っています。

 

18年間で1度だけ、営業車で新車を買ったことがあります。

いま思い出せば、あの時は調子に乗って慢心してました。

大先輩の金言は正解し、車を買った翌年にリーマン・ショックです。

 

新車じゃないと見栄えが悪いのもその通りですが、新車を買って受注が増えればいいです。

一般的に増えるのは固定費負担で、利益を圧迫します。

いまでは、故障なく5年乗れる安い中古車と言うのが車選びの基準になりました。

 

仮にですが、300万円する車を、5年10万キロで乗り換えた場合に発生する経費を積算したら・・・

1km車を走らせるのにかかる費用は、全部コミコミで大雑把に45円/km位かかります。

今回は車で例えてみましたが、その他にも同じ様に計算できる経費は沢山あります。

 

 

さてさて、今回の投資は見栄や我欲は無いだろうか?

自分自身と向き合って決断したいと思います。

あっ!車を買うんじゃないですよ(^_^;)

 

くだらない忘備録みたいな投稿にお付き合い頂きありがとうございました。

引き続き、弊社をよろしくお願い申し上げます。

 

代表の伊藤でした。

 

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2022年度スタート

2022年4月1日 本日より新年度スタートです。

MSPにとっては、創業19年目のスタートとなります。

創業以来、厳しい環境は変わりませんが、現在の状況は過去に類を見ない厳しい外部環境となっています。

資源の高騰、円安、半導体不足による生産量の低下、先の見えない世界情勢・・・

そんな中でも「なにか出来ることはある!」と、社員ともども常に前を向いて日々の業務に邁進し、厳しいながらも業績を落とさずに頑張っていられるのは、お客様は当然のこと、協力会社の皆様にも大きなサポートを頂けているからだと思っております。

コロナ禍が始まり厳しい時期もありましたが、新たな融資を受けず今日までやってこれたことは、社員が真剣にお取引様と向き合い、新しい事にチャレンジし、幅広い業務を担ってくれたお陰です。

そんな社員の頑張りに報いることが出来る様に、これからもお客様のお困りごとはもちろん、協力会社のお困りごとも微力ながらお手伝いできる会社でい続けたいと願っております。

小さな組織だから出来る動きを最大限活かし、先ずは創業20年を目指し一歩一歩前に進みたいと思います。

MSP創業時に掲げた「製造業の役に立ちたい」と言う気持ちを忘れず、これからも社名の由来となった

Multi(マルチ:多様な)

Supply(サプライ:供給)

Partners(パートナーズ:仲間)

に恥じないよう、協力会社様のお力添えを賜りながらとはなりますが、お客様のご要望にお応えすべく精進を重ねて参りますので、引き続きご愛顧賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

 

代表取締役 伊藤昌良

 

第17期スタート

おかげさまで、2020年10月1日(木)より、17期目を迎えることが出来ました。

これもひとえに皆様のご支援とご理解を賜りながら、一歩一歩進ませて頂きましたお陰と感謝申し上げます。

 

2004年4月創業以来一貫して求め続けてきたのは「製造業の役に立ちたい」であります。

多くの町工場に支えられ仕事を覚えさせていただいた恩を、社員共々でお返しできないかと日々追い求めております。

 

「日本の製造業を変える」などという大きなことではなく、日々愚直に「良いモノを作りたい」と努力されている町工場のみなさんと共に歩ませて頂く中で、少しでも「MSPと付き合っていて良かった」といって頂ける仕事をしたいと思っております。

 

MSPのお取引先様は、お買い上げ頂くお客様も、モノを作って頂く町工場も、中小企業がメインです。

ネット社会では、お客様は検索すれば素晴らしい工場をすぐに見つけることが出来る環境にあります。

右から左に流すだけの商社では、邪魔な存在になるだけと強く認識しております。

 

お客様のご要望内容は、年を追うごとにワンストップ調達へと進んでおります。

材料の調達、加工、表面処理、組付けを一社で行える町工場も多く存在しますがあまり多くはありません。

MSPではお客様のご要望に叶う総合的に競争力のある専業メーカー様を選定し、それぞれの工程を担って頂くことで納得頂ける付加価値を創出します。

さらに、専業メーカー様にお任せするとコスト的に合わない工程をMSP社内に取り込むことで、さらなる付加価値を創出する様にしております。

 

これからもMSPは、その社名の由来となった

Multi(マルチ:多様な)

Supply(サプライ:供給)

Partners(パートナーズ:仲間)

に恥じないよう、協力会社様のお力添えを賜りながらとはなりますが、お客様のご要望にお応えすべく精進を重ねて参りますので、引き続きご愛顧賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

 

代表取締役 伊藤昌良

カテゴリー:

メイカーズ支援

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染が拡大しております中、外出を制限されるなど不自由な暮らしを強いられている方が大勢いらっしゃると思います。

そんな中で、こう言う時期だからとクリエイティブな方面に発想を切り替えてものづくりに励んでいる方も多くいらっしゃると思います。

2010年にクリス・アンダーソンが提唱し広がった「メイカーズムーブメント」

これが、再燃するのは間違いないでしょう。

「設計はできても、部品を調達するノウハウがなく困っている」と言うお問合わせを、前回のブームの時に多く寄せて頂きました。

その当時お問い合わせ頂いた中には、起業し「商品化を進めているが信用力がなく対応していただけない会社ばかりで部品調達に困っている」とお問い合わせを頂き、ものづくりだけでなく経営面でのサポートさせて頂いた結果、一躍時の人としてマスコミを席巻した方もいらっしゃいました。

正直言ってしまえば、商売上の売上に寄与するだけのスケールは見込めないので、経費倒れになるのは目に見えています。
それでもサポートしていこうと思って居るのには、創業当時に掲げた理念があるからです。

「製造業の役に立ちたい」

全てはここから始まったのですから、ものづくりに真剣に取り組む人をサポートするのはMSPにとって当たり前なことなのです。

とはいえ、あえてはっきり書かせて頂きます。
勘違いして頂きたくないのは、MSPは「ボランティアではない」と言うことです。

あくまでも営利企業として適正な利益を上げながらサポート体制を取るのであって「無償の愛」を提供するつもりはありません。

今までに積み重ねてきたノウハウを基に、最短距離で最適な加工方法を提案し、素早く部品調達するお手伝いをするコストはしっかりお支払いいただきます。

コンビニですら時給1150円です。ノウハウのある専門家なら時給1万円でも雇用できません。

お困りごとを解決するお手伝いをするにも飯の種は必要です。
暴利を貪るつもりは毛頭ありません。
赤字でなければいいと言うレベルです。

そんな事を納得頂けるのであれば、喜んでお手伝いさせていただきます。

未来の、ホンダやパナソニック、京セラに村田製作所のスタートをお手伝い出来るのなら起業した意味があります。

本気の方なら、喜んでお手伝いいたします。

ご連絡をお待ちしております。

代表取締役 伊藤昌良

 

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