『代表のメッセージ』アーカイブ | MSPブログ

15期目の朝

 

10月1日月曜日 おはようございます。
本日より弊社は、15期目に入ります。
これまでの道のりは、決して楽なものではありませんでした。
しかし、その道の途中にはその時々で叱咤して頂ける諸先輩方や、共に苦しい道を歩んでくれた社員や仲間がおりました。
今日という日を迎えられたのは、全ての皆様から戴けました暖かな真心があっての事と心より感謝申し上げます。

人生に例えるならば、15歳は義務教育を終了する歳になります。
義務教育期間最終年を、さまざまな学びを得ながら無事に卒業する為、社員一同より一層業務に邁進する所存です。

「製造業のお役に立てる会社を創りたい」との想いで創業した2004年4月1日。
その気持はこれからも揺らぐことはありません。
製造業を取り巻く環境が劇的に変化しておりますが古き良き技術と最新の技術を融合させながら、「弊社がこの仕事に関わる価値はあるのか?」と言う気持ちを忘れず、新たな価値を付加し続けられるよう、これからも小さくとも確実な一歩を歩み続けて行きたいと思います。

今後とも皆様からのご指導ご鞭撻を賜りますよう、協力会社の皆様に置かれましては引き続き変わらぬお付き合いを賜りますよう伏してお願い申し上げます。

心して15期目をスタートさせていただきます。

株式会社エムエスパートナーズ
代表取締役  伊藤昌良

 

謹賀新年

謹賀新年

新年明けましてあめでとうございます。

旧年中は、ひとかたならぬご配慮を賜り厚く御礼申し上げます。

皆様におかれましても、天候にも恵まれ健やかな年明けを迎えられたのでは無いかと推察しております。

 

 

無事2018年を迎えられましたのも、ひとえに皆様のご好意の賜物と心より御礼申し上げますと共に、より一層皆様のお役に立てる営業スタイルを目指して精進して参ります。

 

 

MSPの2018年の目標を一文字で表すシリーズで「歩」を選択しました。
※画像をクリックすると、GIF動画となります。

 

参考までに、2017年は「断、」2016年は「生」、2015年は「道」、2014年は「進」でした。

それぞれの年に、それぞれの言葉を胸に進んでまいりました。

2018年のMSPは今年も次のステージに向け、ニッチな世界で着実な一歩を踏み出します。

素材調達、二次加工、表面処理、組付けでアルミ押し出し材に関わる全てのワンストップで対応させて戴くだけでなく 、その周辺部品にご利用されている加工部品も含め、より積極的に受注活動を展開して参る所存です。

MSPの優秀な協力会社のポテンシャルを最大限活かす為、より一層の学びが必要と考えております。

この業界で歩み続けるためには、常に新し事を学び続ける事で皆様から必要とされる様にしてまいります。

 

創業15年目を迎える時期になっても、貧乏暇なしに変わりはありません。
15年目も一所懸命頑張りますので皆様からの暖かいご指導ご鞭撻を宜しくお願い申し上げます。

末筆となりましたが、皆様のご健康とご多幸、商売繁盛をお祈り申し上げます。

株式会社エムエスパートナーズ
代表取締役  伊藤昌良

 

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加工部品専門技術商社

 

GWが明け、気持ちのよい陽気で身が引き締まりますね。

MSP代表の伊藤です。

弊社は「加工部品専門技術商社」として、2004年に創業しました。
現在、14年目に入っております。
ひとえに、関係各位皆様のご理解とご支援があってこそと、心より感謝申し上げます。

なぜ、創業年数の話をしたかと言いますと・・・

最近良く耳にするのは「技術的なサポートが出来る営業マンが減った」と言うお言葉です。

・図面も読めず

・材料のことも知らず

・加工の事も知らない

この三拍子が揃った営業マンが増えたと言う話です。

弊社にお問い合わせ戴くご新規様からも、この声はよく届きます。

 

このような声が多い中・・・

なぜ弊社が何も持たずに創業し14年にもわたり続けて来れたのか?

答えは簡単です!

弊社では常に現場とのコミュニケーションを大切にし、日頃から技術を学び続けているからに他なりません。

これには、現場作業員の理解も非常に大切になって来ます。

忙しい合間に、技術的な質問に対応するのは正直言って面倒でしょう。

そんな中でも丁寧に対応して戴ける協力会社があるからこそ、弊社が営業を続けてこれたのです。

 

GW中に、今後の展開を真剣に見つめ直してみました。

そして改めてたどり着いたのが「現場第一主義」です。

常に現場と向き合い、お客様が求める品質にマッチした作業環境を選択し、最適価格で提供する。

こんな当たり前のことを、これからも追求して行こうと思います。

 

決して協力会社に負担を強いる事なく、お客様の要求に見合った技術をマッチさせる事が大切だと思っています。

供給責任がありますので、一時の安さは提供しません。

継続的な安定供給体制を構築するのが、私共の最低限課せられた使命とも思っています。

 

この様な姿勢をご評価戴けているからこそ、弊社は存続できているのだと思います。

「継続して取引する価値のある技術商社」

「購買窓口を任せられる技術商社」

「困った時に相談できる技術商社」

そんな技術商社を目指し、今後も精進して参りたいと思います。

 

引き続き、ご指導ご鞭撻を宜しくお願い申し上げます。

 

調達でお困りの際には、是非お問い合わせ下さい。

重ねて、宜しくお願い申し上げます。

きっとお役に立つことが出来ると自負しています。

 

(問い合わせ先)

営業担当 : 坪谷 ・ 伊藤
HP http://mspjpn.com/
mail sales@mspjpn.com
電話 045-633-1056

謹賀新年

2017年目標の漢字
2017年目標の漢字

謹賀新年

新年明けましてあめでとうございます。

旧年中は、ひとかたならぬご配慮を賜り厚く御礼申し上げます。

皆様におかれましても、天候にも恵まれ健やかな年明けを迎えられたのでは無いかと推察しております。

無事2017年を迎えられましたのも、ひとえに皆様のご好意の賜物と心より御礼もうし上げますと共に、より一層皆様のお役に立てる営業スタイルを目指して精進して参ります。

 

 

MSPの2017年の目標を一文字で表すシリーズで「断」が選ばれました。

参考までに、2016年は「生」、2015年は「道」2014年は「進」でした。

それぞれの年に、それぞれの言葉を胸に進んでまいりました。

2017年のMSPは次のステージに向け、ニッチな世界ではありますが小さくて大きな一歩を踏み出します。

素材調達、二次加工、表面処理、組付けでアルミ押し出し材に関わる全てのワンストップで対応させて戴くだけでなく 、その周辺部品にご利用されている加工部品も含め、より積極的に受注活動を展開して参る所存です。

また様々な背景から昨年までは遠慮をしていた業界にも、社員と協議を重ね足を一歩踏み入れる事と致しました。

MSPの優秀な協力会社のポテンシャルを最大限活かす為にも、是非ともチャレンジしていかなければならない業界だと思っています。

これはある意味で「継」に通ずることで、「決断を下す」「継続させる」「無駄な気遣いを断捨離」する事になるのだと思います。

残念ながら、創業2004年のMSPは、歴史、規模、資金力のどれをとっても、老舗の商社に敵うものはありません。

しかし、老舗商社にないMSPならではのストロングポイントがあります。

それは、協力会社の経営者仲間はみな若く、まだまだ現役でビシビシと仕事をしなければならない点です。

創業者もいれば、二代目、三代目の経営者で、40代を中心として、チャレンジングスピリットに溢れる、お金や仕事だけでは繋がる事の出来ない仲間がいます。

お互いが切磋琢磨し、日本の製造業を盛り上げようと真剣に考える仲間ばかりです。

この仲間がいる限り、今年の目標をクリアするのは容易いと確信しております。

また、弊社社員が昨年末から立ち上げていた案件も順調に推移しているので、その楽しみが目白押しです。

創業14年目を迎える時期になっても、貧乏暇なしに変わりはありませなが、14年目も一所懸命頑張りますので皆様からの暖かいご指導ご鞭撻を宜しくお願い申し上げます。

末筆となりましたが、皆様のご健康とご多幸、商売繁盛をお祈り申し上げます。

株式会社エムエスパートナーズ
代表取締役  伊藤昌良

第13期を迎える事が出来ました

おはようございます。
代表の伊藤です。

9月末の決算を終え、2004年設立の「株式会社エムエスパートナーズ」は本日より13期目に入りました。

お客様も、協力会社も、資金も何もない、無々尽くしでスタートし
どうにかここまで来れたのも、全ての皆さんの寛容なるご理解と
多大なるご支援があっての事です。

心より、心より感謝申し上げます。

 

干支が一周するだけの時が過ぎる間には、何度も「もう駄目か?」と

思わざるを得ない事が沢山ありました。

しかし、その都度周囲の方々に助けられてここまで続けて来れました。

思い出すだけで、目頭が熱くなる様な温かいお言葉を沢山掛けて

戴き、何度も立ち上がる事が出来ました。

本当にありがとうございました。

 

13期目は、今迄とは違う雰囲気でスタートを切っています。

社員の頑張りで楽しみな案件を複数抱えており、その点を

抜かりなく立ち上げる事が 、13期前半の大きな課題と思います。

 

また、ここ数年来取り組んでまいりました、売上構成比率の平準化も

一定の目処が立って来ました。

それを踏まえ、今期は既存のお取引先様に対し新しい技術の紹介

などを通して、全体の底上げに取り組み売上向上を目指して参ります。

 

当然、今まで以上に新規のお客様へは積極的なアプローチを行い

新しい分野への挑戦も続けて参ります。

 

年数ばかり重ねただけで、まだまだ脆弱な基礎の上に立つ零細

ではありますが、引き続き皆様からのご指導、ご鞭撻、お力添えを

賜われればと心よりお願い申し上げます。

 

社員共々 初心を忘れず、チャレンジ精神を持って突き進んで

参りたいと思いますので、今後共宜しくお願い申し上げます。

 

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